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年末 業者会安全パトロールに行ってきました!
2025-12-18
オススメ
2025年最後の月、12月になりました。
月1回の社内安全パトロールですが、
年末のこの時期は、毎年協力業者会の方々にも同行頂いています。
それは、無事故で正月を迎えられるようにという願いのこもったもの。
特別な位置づけで行っています。
最初に訪れたのは
「令和6年度 第407-11号
長命寺川河川改良工事」
写真は護岸工です。
新設の河川の護岸を作り、コンクリートブロックで覆っています。
この工事を担当するのは、若手のホープ
30歳になったばかりのMさんです。
監理技術者として従事しています
つぎに訪れたのは
「令和6年度 第KJ11-152号
日野ライン松尾工区ほか管路更新工事」
地中に埋まっている管路を、道路を切り開いて取り出し、一つ、一つ交換してつないでいく根気のいる作業が続きます。
この工事を担当するのは、24歳、入社6年目のKさんです。
ベテランの監理技術者の先輩とタックを組んで、
現場代理人として従事しています
最後に訪れたのは
「令和7年度 第CK21-101号
国道477号 補助道路整備工事」
写真はこの工事の出発点になります。
長い間、T字路の突き当りとして、まっすぐ進めなかった道ですが、いよいよこの先まで道路を伸ばし、守山から草津へのアクセスが改善されることが期待されています
この工事を担当するのは、吉野組新卒採用の1期生、27歳のKさんです。
監理技術者として従事しています
今回、回った公共工事3件、若手の成長と活躍を実感します
みんな、入社当時は国家資格を持っていなかったんですから。
それぞれ、二級土木施工管理技士、一級土木施工管理技士 と順調に資格を取得してくれて、
公共工事の技術者として登録できるまでになりました。
吉野組の公共工事では、あと2件
中途採用からの先輩が活躍中です。
1名は50代、もう1名は若手枠の30代
即戦力!こういった方々もすぐに馴染める吉野組です
この仕事を選んでくれて、みんなが口をそろえて言葉にするのが
「達成感」
仲間と協力して図面通りに工事が完成し、地域の方々に利用してもらう。
それは、何とも言えない、誇りと充実感に満ちたものだと言います。
安パトの様子は、インスタでも紹介していますので、フォローといいね
よろしくお願いいたします。(。ゝ∀・)ゞ♪


